パリに咲くエトワール【ネタバレ版】
作品の感想としては数年ぶりの感想になります。
SNSが主流となった今だからこそ、他者に影響される前の『自分自身の感想』を残しておくことに意味があるのではないかと思い、筆を執りました。現状映画の公式サイトと映画を見たうえで追加情報なしで書いてます。一回だけ見た感想ですので話が前後したり、記憶違いが含まれる可能性がある点はご容赦ください。
作品に関して予告を数か月前に見た後追加情報なしで見に行きました。
作品を見た感想ですが『非常にバランスの取れた作品』だったなと思っています。
それは特にキャラクター同士の関係性という部分が特に。映画でオリジナル作品を扱うときにメインとなるテーマ誰を中心に描くかというのがあり、中心となる人物を描ききるというのは割とできてる作品は多いのですが。この作品に関して出ているキャラクターちゃんと出ています。
主人公フジコの最初の下宿先はフランスの集合住宅。私は美術や造形には詳しくないのでそちらの点では言及できないのですが。月謝が払える程度の暮らしはできているので、少し『生活水準には余裕のある人たち』が暮らす場所なのでしょう。シーンは若林の所でのお手伝いするアトリエから下宿先へ。割と序盤から住民同士の交流が多く描かれています。酒飲みのジャンヌ、世話焼きのマディ、引っ込み思案のトマ。(公式は全キャラの名前リストだして)そういった彼らとの交流結構頻繁なんですよね。そういった交流あって以前日本で出会った千鶴と再会。彼女の手助けをすることになる。
薙刀の発表会のシーンでは、これまでの交流が丁寧に描かれているため、彼らがその場にいること、さらには月謝を負担してやっていたという行動にも納得感がありました。
また主人公のフジコと千鶴の関わりベースできちんと周囲のキャラクターの掘り下げをおこなっているのが上手いと思っています。千鶴が入団したバレエ団の面々。何かキャラクターのストーリー背景持っていそうなのに、距離感として描いていないので。
一方で、日本の状況や時代背景は都度挿入され、時間の経過や環境の変化を丁寧に補強していた点も好印象です。
あと若林は転換者だなぁと思いました。出るたびに場面が転換する。胡散臭さはさすがペテン師だなと思いました。きちんとなんというかそういう役回りのキャラクターというのも日本風の食事処立ち上げで見せてるんでしょうね。(立ち上げだけ見せてその後の描写がないあたり。)
オルガの設定が秀逸でロシアを背景に持つ女性だからこそ、千鶴とフジコに対するなんというか微妙なバランスでの距離感を作れるんでしょう。おそらく現地のフランス人のバレリーナの指導だと東洋人としてしか見られなく、千鶴のきっかけになれなかったでしょうから。そこら辺の意趣返しの背景の残し方上手いなぁと。
ルスランに関してオルガの背景からわざわざ国で生活することが難しく、観光気分できているように見えるフジコに対してパラノイア(たぶんそういってた)おそらく夢遊病者扱い、ある意味で正しく見えるのもそういう設定背景あるからこそ。
そもそも私の記憶の中にルスランが作曲しているといったことを自白している描写ないんですよね。フジコが落ち込んで邂逅した時明かすという。その時にフジコと会った時の印象と自身の状況にもがくフィードバックが合致する。
ストーリーラインは千鶴の成長をベースに描いている。フジコは若林の失踪の件もあり、フランスでの絵の勉強はあまりできていない。千鶴に対する説明用の絵の描写だけ。二人の主人公の成長はおそらくどうしても描き切れなかったのかもしれない。ストーリーとして主軸が定まらないので。ただ一方で自分の背景をベースにした黒ベースと千鶴の説明用の描写と彼女の見た姿を最後に描き切ったあたりフランス風のものを描けなかった彼女だけれども描くことができるものを見つけたのかもしれない。
多分私が少し残念に思っているのがフジコの描きたいものが分からないという部分。もう少し説得力があっても良かったかなと思います。彼女の表に出している部分は基本的に明るい。ルスランに発表会をやろうとする流れがあった時に指摘されて裏の苦悩がでてくるまで。
なのでストーリー上彼女のいわゆる取り繕った大変さ故に彼女の努力の描写というの映画上基本的に出てこない構造になってるように感じます。
だからこそ映画を見た視聴者にとってフジコの影ながらの努力は見えていないし、描きたいものが分からないといった彼女の努力はとても見えるものではなかった。
私はそれ故に瞬間的なカットでも彼女の努力の苦悩がカットで見えるとなお良かったかなぁと思ってます。(一回見ただけなのでそういう描写あったのかもしれませんが。)
私がたぶんいえるのはキャラクター周りの空気感周りやそういったストーリー的な部分なので、時代背景や美術部分に造詣のある方がみるとまた違った見方になるのかなぁと思いますが。おおむね久しぶりの映画を見た感想ですが、割と結構思い出しながら書くことが多かったので良い映画だったのは間違いないです。(面白くない映画だと思い出すことが少なく単調になるので。)
他の書いてない千鶴やフジコの両親、道場常連の墓守のおっちゃん。矢島やエンゾ、バレエ団のエースや千鶴の憧れの指導役に関する部分は記憶上不足してるので割愛しますが。
少なくともなにか作品を作るうえで勉強になるような作品だなぁとも思っています。
どこを描いてどこを描かないかの微妙な取捨選択具合がなんというか絶妙なので。
勢いで書ききったので読みにくい部分あるかと思いますがここまでご一読ありがとうございました。
カデシュ合同誌が10倍楽しめる?ホテルカデシュのメイドシェリについて。
ご挨拶
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。もはや5,6年ぶりぐらいにはてなブログを引っ張り出して文章を書いております。シェーリングです。
ハンドルネーム自体はもう10年以上前から使っているので変わっていないですね。
で、今回記事を書こうと思い立ったのは
TOOさんが書かれたこちらの記事
を受けて私も非公式合同誌の振り返りとそれに伴い自分のキャラ。
VRCのイベントホテルカデシュの第一回からいるにもかかわらず、本当に何をしているかわからない謎のメイドシェリについて中の人視点で少し解説を入れておこうかと思った次第です。
ホテルカデシュに関しましてこちらの記事にたどり着いた時点で把握されているものとして割愛させていただきます。
シェリに関する解説
2021年4月17日第一回カデシュのイベントが開催されました。
この画像は2021年当時私が作ったシェリのキャラクターシートです。
謎のメイドといわれるゆえんです。

今回ホテルカデシュの合同誌にこのように記述しています。『上司である先輩メイドを通じてカデシュニューヨークを知り、事業の拡大と安定のためにその利益につながるようにするため活動を開始した。我々の事業は事業性質上同じ事業をしているにもかかわらず縦割り運用をされている。本部である『屋敷』にいるメイドから各セクションに指示がとぶ。屋敷からの直接の連絡はなく、上司である先輩メイドから連絡がくる。直接の顔合わせを避ける性質上、お互いの対面はほぼなく私も数年ほど屋敷に顔を出していない。』
①縦割り運用の4人の中の一番下がシェリ。
②シェリと同じ事業を主人及び本部もしている。
というのが分かる点。
ただこれにしてもあまりに情報が少ないのでこの部分に解説(追加情報)を入れていきます。
☆シェリの組織は机上の空論と呼ばれているが別にそれが組織名でもないし、シェリ及び本部主人もそう名乗った覚えはない。
☆シェリは利益と自身の思想及び目的のために営利活動を行っている。
☆情報の拡散と漏洩をすることによって結果的に利益を生むきっかけを作っている。
☆シェリは現在企業コンサルタントを名乗っているが、本職は違う。
☆第一席や第三席がもしかしたらシェリの本職を気付く可能性がある。
☆シェリはG.C.C.(VRCのサイバーパンクな創作コミュニテイのRPの部分で)とも取引がある、またG.C.C.はG.C.C.であるがゆえにシェリと事業関係上競合他社の関係になりえない。
シェリの本職に関連する追加情報なのはそれが何かわかればシェリがどうしてここまで秘密主義的なのか、どうしてシェリの関係者に関する情報がほとんどないかわかるので。そこがキーポイントです。
あと合同誌の本文中に『我々の業界はハッカーにとって最大の敵である』という部分も確信に近い部分かなぁと思っています。
別に造語ではなく一般的にある言葉なので、推測できる方は推測できると思います。
合同誌の登場人物。(デューク)
私は常々裏社会は社会である以上、それを形成する社会としての基盤は当然あるものだという認識で考えていました。それ故に本来お金というものは裏社会にとって非常に取り扱いが難しいものであり、管理が難しいものだという認識にいたりました。組織であれば自身の組織における防衛手段や管理手段を持って管理をすることが可能でしょうが、それが個人、もしくは組織でも多額となればどうでしょう。非常に管理が難しくなってくるとは思いませんか?私がカデシュのキャラを作って自分のキャラの身辺周りを考える時に一番最初に考えたのが銀行でした。裏社会と商いを行う銀行という存在。私は最初それを考えました。

これは私とRP上取引のある人のキャラクターに渡す小切手です。現在時点で10数名程度の取引実績があります。この小切手の換金要項がこちらになります。
『【RP用換金要項】
Duke Taylor Bank 会員小切手の要綱。
小切手の換金方法、
当銀行会員様の小切手は世界中のあらゆる銀行で換金が可能です。
その際会員様の小切手は通常有料となってます手数料、指定通貨への両替が無料となっております。また銀行口座をお持ちでない、もしくは外出が困難な方、諸事情で指定先での換金をご希望な方。当銀行のオペレーターが指定先での換金をさせていただきます。依頼方法は当銀行のホームページのダイレクトコールで
会員専用番号(Account No)をお伝えください。希望日時、希望場所のご相談させていただきます。当日必要となりますのは小切手のみです。
お持ちの小切手を確認させていただき、その場で換金させていただきます。換金は支払名義人、および団体の代表者、ダイレクトコールをされた方にお支払いさせていただきます。
換金後のあらゆる諸事情による紛失には当方一切責任を負えませんので、ご了承ください。不明な点等ございましたらホームページ及び担当オペレーターにお尋ねくださいませ。以上でご案内とさせていただきます。』
これはシンプルに言えば銀行側が換金リスクを肩代わりするシステムがあることを示しています。
これはRP上取引の運用にも使えるし、シェリ自身のお金の運用という意味でも周辺組織の土台となっている部分です。
合同誌ではこの組織の重要ポストマネージングディレクター(≒常務)のデュークが登場します。創業者系の人物です、えぇ。本文をご覧になった(なられた)方はわかるとは思いますが、だいぶ癖のある性格をしています。
いわゆる彼は現金主義です。それが元で現場を飛び回り、お金のためなら多勢だろうと吹き飛ばす頭のおかしい銀行マンです。
彼にとってシェリは多額の現金を預けてくれる女神のような存在です。(現金を預けてくれる人は神様のような認識。シェリにとっては大変優秀な取引相手でしかないのですが。)
さて先ほどの話に戻りますが、裏社会にとって銀行という存在を位置付けた場合の経済的及び世間的なリスク、そしてどういう形態であれば組織として成り立つかと考えたときに無店舗でクローズドな関係者間、組織間をつなぐ橋渡し的な役割の銀行という位置づけが私の中で確定しました。
そういった銀行であればあらゆる経済的リスクにさらされる裏社会においても存在しうるなと思い数年前に銀行の要項と小切手(RP使用許可済み製作依頼品)を用意しました。
まさかこの時はデュークがこんなキャラだとは思ってもよらなかったわけですが。
デュークのキャラに関してふざけたものでは決してなく、むしろ合理性の名のもとにキャラを作成しております。決して良い環境とは思えない裏社会のかの銀行においていかに様々な人と取引が可能で、様々な状況下で生き残れるタフネスさと、世界を飛び回れることができるポジションなどを鑑みてああいったことになっております。
まだ見てない方はぜひ本文でお確かめください(宣伝)
合同誌の登場人物。(モルド)
シェリは持ち家というのがない。セーフハウスという仮家状態がとある時期から続いている。それは常に狙われるという認識と執着を必要最低限にとどめるという意味で自身にかしていることでもある。そんなシェリにとってセーフハウスの設計は身を守るための防壁の『一つ』である。その設計にかかわっているのは合同誌に出てくるモルドである。本文中ではシェリのNYにおけるセーフハウスの内情の一部が明らかになっているが、その設計を形作ったのも彼がかかわっている。
本文中に『私のセーフハウスの主な運用は二階が応接室と簡易キッチン。三階が生活業務フロア。四階がベットルームとバスルーム。』とある。これも意図してそう書いている部分であり、書いていない部分と配置がポイントになっている。こちらに関してはもしかしたらいずれ使う部分になってくるかもしれないので、詳細は明かさない。
そして今回シェリの周りの重要な登場人物として出てきたけれど、個人的には裏社会にとっても設計に携わる職業というのは重要だと考えてだしています。
我々裏社会の住人にとって拠点が安全であるということ、退路がきちんと確保されていること、そういったセーフティな部分で重要になってくるのが彼らだと思っています。
自分のキャラの下地を作るうえでどういったところに拠点を構え、活動し過ごしているか。自身の仕事に対する危険度とそれに対する心構えとかそういった部分をきちんと考える時に重要なファクターになってくると思います。
建築関係の職業と自身のかかわりをきちんと明確にしておくと拠点を移動するとか、自身の施設設計とかそういった部分に目を向けられるんじゃないかなと私自身そういう示唆も含めて描いてみてます。
最後に言いたいこと。
自分は合同誌のあとがきにも書きましたが、いろんな職業や姿が見れたら良いなと思っています。裏社会だからそういう裏社会っぽいキャラ、それはそれで良いのですが少し視点を変えてこういった職業が必要で、こういった環境で、こういったサブキャラがいてという深堀りできる要素というのはあっても良いのではないか。いろんな姿がもっと見たい。そういった部分を少しでも喚起できるきっかけになれたらよいなという思いも込め、作品を作っておりました。

TOOさんのVol.2もやるという魚拓を確保しましたので、是非とも皆さん熱意のあるものをね、あるでしょほら。そういったものを『自身とそしてホテルカデシュとどうかかわっていくか』という(みなさんのあるであろう)思いを込め〆の言葉とさせていただきます。大変勢いで書いた乱文にはなりましたが、ここまでご覧いただきましてありがとうございました。
スマホで星投げをする方法。
スマホで星投げをする方法。
基本
・星回収最速はツイートボ―ナス20ルーム分
・SR星集め専用ツイッター垢をつくる(注意点別途追記)
・作らない場合@no_tlを辞書登録or1文字で打てるよう登録しておく。
・捨て星は1ルームに投げる場合配信期間中に投げられればいいので自分の生活スケジュールに合わせて変更可能。
1周編(捨て星・時間調整不要。)
配信開始前に星を満タンにしておく。
各星をまず10個ずつ投げる。あとはできるかぎり10連で投げて、全部投げる。
2周編(捨て星不要)
2つの集め方。
1.配信期間中に星が解除されるように星を集める。
例 配信時間まで忙しくてできない場合集められる時間を逆算して
配信中に解除になるよう星1ルーム分とる。(あとはその解除までに星を満タンにする。)
(例えば19時から20時の配信配信直前まで忙しい場合途中できそうなら1ルーム分配信期間
中に解除になるよう18時10分すぎから18時50分までの間回収)
2.配信1時間前に星を集めておく。
星投げ・各星をまず10個ずつ投げる。あとはできるかぎり10連で投げて、全部投げる。
2周目は集めてきて10連で投げるだけ。(合計が各星合計199なので10連一回分ないので。)
3周編
※自分の星解除時間を決める。その二時間前に星を満タンにする。
決めた時間の一時間前に捨て星する。
星投げ・各星をまず10個ずつ投げる。あとはできるかぎり10連で投げて、全部投げる。
2周目は集めてきて10連で投げるだけ。
3周目は各ルームで集めてきて星各95までする。
各星をまず10個ずつ投げる。推しのルームのツイートボーナスをもらう。(他のルームへの移動が少し軽減されるため。)
10連で全部投げる。
※自分の星解除時間=各自が星を2周分集めて投げ切れる時間。
星集め実践編
カテゴリーを選ぶ(アイドル・タレント・ミュージック等 メンズは× 種はアマチュア。)
ルームタップ→部屋に入る。→ツイートボーナスの画面。→ツイート→部屋を出る×18~20(基本は20回)
ツイートボーナスの画面にTLに非表示させたくないときに先頭に@no_tlを入力する。
2周以上はどのカテゴリーで集めてたか記憶しておくと集めやすい。(1周目アイドル、タレント、2周目ミュージック、お笑いみたいに。)
SR星集め専用ツイッター垢注意点
まず切り替える前にSRのIDとパスワードをまず控えておく。
(連携で入れなくなるため。)
ツイッターアカウントをつくる。
今のアカウントのアカウント連係を解除する。
新しいアカウントを連携させる。
以上です。
補足とすれば鍵垢にしたり、メイン垢につながるように
プロフィール等にメインアカウントIDのせるのもいいかもしれません。
デメリットとして宣伝ツイが多くなるためたまに凍結にあうことがあります。
(ツイートボーナスが反映されなくなったら注意してみてください。)
推しの配信通知を直接メイン垢に流せなくなります。(宣伝したい場合URLを直接メイン垢のツイート画面に入れてツイートする必要があります。)
連携を切り替えるだけなので複垢にはならないとは思いますが、減算が怖いのでイベント後にするのがいいかとは思っています。
スターカテゴリー(仮称)
漫画に限ったことではないんですが、自分が作品を
評価するときある種の偏向評価、あらゆる批判や矛盾も
『好きだから』で打ち消してしまうスターカテゴリー(仮称)
というものが存在してると思ってます。
そのスターカテゴリーは思いつく限りで『ファン』、『作者』、
『画風』が自分の中にあります(他にもカテゴリーはあります)。
そのカテゴリーに入ると作品本来の良しあし(本来悪かったら入りませんが)にかかわらず、購入対象、鑑賞対象、収集対象になるという
ものです。作者買いが最たるもので、そのカテゴリーに入った作者は
たとえ一作品が自分にそぐわないものでも総じて良いの評価に入ります。また一部設定上の矛盾があってもそれはそれでよいと、また作品に対する考えられる不満点すらすべて飲み込んでしまう驚異的なカテゴリー
だと考えています。
ただこの価値観は人によっては『いやいや好きな作品だったらもっと批判的になるべきだ』ともいわれるかもしれない考え方かもしれません。ただ好きさ作品が好きという盲目的評価誰しもあるんじゃないかとも思ってしまいますが、どうでしょうかね。
ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 映画鑑賞後記(ネタバレあり)
ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション見てきました。
まぁ当たり前ですが、ファンによるファンのための映画です。
個人的に3部作じゃないやんと思いながら、パンフレット見たら
3部作でしたオチです。
パラレルワールドを描くということは事前にわかってはいましたが、
どのような形態のそれか気になっていました。
結論を言えば
『アネモネが石井・風花・アネモネである世界にエウレカが「レントンが死んでしまった世界をやりなおした残骸」がスカブとして出現した状況を描いた作品』
『劇場版三部の第一作はエウレカのやりなおしの記録であり、失敗の過程』
うん、普通に解説見ないとわからないという。
エウレカの世界観ににおいてやっかいなのをダブルミーニングが多いことですよね。
こっちの世界ではこういう意味とか解釈が必要。特にアクペリエンスとか。
自分はゲートの意味で使ってたんだが、
今回の映画における自分の総合的な解釈は
『エウレカの失敗は”スカブメモリー(≒星の記憶)”に記憶され、その記憶が第一作。
アネモネがエウレカに対峙する過程で、シルバーボックスが発動。エウレカの世界が現実化し、2つの世界がつながった。そして「エウレカの世界の人たち」が落ちてきた。
以上続く』
疑問点は
1.原点(エウレカTV版)のどこの地点(のパラレルワールド)までエウレカは進むことができたのか?
2.落ちてきたエウレカの世界の人はどのパラレルのどの時間の人たちなのか?
3.スーパー6のアバター(エウレカ世界の人間)はいったい?(当初アゲハ隊だと考えてた)
個人的にストーリー面とは別に少女アネモネ、少女エウレカかわいい、とか
普通に思って楽しんでました。今回の映画において原点では持ちえなかった
感情が発露しているの見ていて心に来るものありますね。アネモネの生活感とか
エウレカの敵対とか。
個人的に今回の2部作目で前回酷評の評価がゆり戻せそうです。
許せなかった父親像が氷解したわけではないですが、求めた父親像の
一つの形があったので。
ただエウレカ世界における『託す』価値観は諸刃だなとは思います。
追記
劇場版のレントンは指令クラスターにいるのかもしれないという仮説たてておく。
今日買った漫画番外編。
今日買った漫画番外編です。
成年漫画故に公開は下の方です。

『露出コレクション』 TANA
同作者は同人誌経由で知りました。
商業誌も好きで、買ってるんですがまさかこれが
単行本になるとは思いませんでした。
こんなパターンもあるんですね。
展開はわりと普通のプレイよりも変態チックな
描写多いですし、汁だくです。
ただわりとギャグ的なやりとりや
キャラクター同士平和的関係なためわりと
そういった意味で残虐的感じや悲壮的感じは
薄いです。ただけっこう堕ち顔が白目的なので
評価わかれる所かもしれません。
(追記)
感想書いてて某汁だく作者の単行本全部集めれてないなぁと思い出しました。(同人誌の版権ではモ〇ハ〇や〇〇パ〇かかれてたりする。)
今日買った漫画番外編。
今日買った漫画番外編。
買った漫画の内二冊公開。
成年単行本なので注意。

