ガールズアンドパンツァー最終章 第1話 感想(ネタバレなし版)

ガールズアンドパンツァー最終章見てきました。

仕事があっていけるのは今日になりましたが、平日で

すいてたのでよかったかもしれません。

入場特典はさすがになかったです。

 

感想を簡潔にいうとよかったです。

 

不満点では言えば体感時間短かったことですね。

「最終章 第1話」上映時間 47分    通常鑑賞料金 1,200円均一

 

TV版的な映画という感じですが、結構ごちゃごちゃしててあきませんね。

開始早々ガルパン映画はこういう路線かと思わせるTV的なはいりは

すばらしかったです。

 

上映時間的にはやっぱり短いですけど、それでも

じっくりキャラクターの表情とか見たいと思えるので

見て損はないですね。

 

雑記 マヤさんの夜ふかし

            『マヤさんは魔女です。

           こんなことをしてこの世の神秘を

             暴こうとしています。』

 

 

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        『休日は優雅におしゃれなカフェで物憂げに

             読書をしています。』

 

 

 

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       『魔女として世界の巨悪たる科学と戦ったりします。』

 

 

 

 

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こんな魔女のマヤさんの漫画現在2巻まで。今月11/20に3巻発売されますので気になった方は見てみてください。

 

 

 

【画像参照 単行本 2巻P133  1巻P119  1巻P7より】

 

 

※なお記事の内容は実際の姿に即してない場合もございますので予めご了承ください。

コードギアス 反逆のルルーシュI 興道(こうどう)(感想)ネタバレあり版

前記事に続いての投稿です。

こちらはネタバレあり版というか見たかたに向けて感想やら

考察やら語っていく記事ですのであしからず。

まだ鑑賞されてない方は映画を見ていただいてから

見ていただくことをお勧めします。では下に少し開けて

感想を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭の入り方。文字そしてTV版第7話をもってくるのはうまい演出。

そして新規カットで、皇族の皆さんが出てくるシーン。不意を突かれてしまって

誰がどんな表情をしていたかとまで詳しく見れなかったのが残念。

 

C.Cナレーションはギアスだなぁって思いました。

シンジュク事変は普通にがっつりやってましたね。ただ微妙に本編全体を

通しての印象なんですが、会話のテンポが1.125~1.25倍ぐらい早い気がします。

まぁ微妙に尺があるし、細かい部分一回見ただけではわからないけれど、

展開以外にも細かいカットがあるのだろうと思われるのでそのせいかなとも。

 

枢木スザク強奪事件はカレンの疑いや接触方法、

ルルーシュレジスタンス(扇やカレン達)とのコンタクト含めて

展開が異なってましたね。ユーフェミア皇女の身バレ(スザクに対する)。

結構短い新規カットながら違和感少ないですね。日常編はがっつり削除ですね。

そこらへんの展開見たかった方には残念な部分かとも思います。

自分としてはまとまり面で高評価です、ほんと。

 

あとシャーリーの部分全カットですね。(いいすぎ)

個人的には英断としか言えないですね。シャーリーを語るのに

付随するものがあまりにも多いんですよね。

ただそこらへん今回はいいけど、その後のシナリオどうすんだろって

不安要素ではあります。(というかヴィレッタ銃撃がディートハルトに変わってるの

おおって感じがします。)ルルーシュを捜索されてるのは後につながるのかな。

 

ホテルジャック事件とコーネリア着任の流れは戦闘カットと回想程度になりましたね。

個人的にニーナの執着やカレンの過去。ルルーシュの屈辱。そういった個人の

エピソードをばっさりきったのも全体の展開考えたら納得させられる話ですね。

 

 ナリタ連山攻防戦ほぼほぼいい展開なんですけど、スザク到着早すぎるよって思った。

場面カットしてるから余計にそれは感じる。

あとこのスザクとカレン戦闘シーンのBGM聞き間違いじゃなければ結構メリハリ

つけたというかこういう音のつけ方するんだって思ったシーンですね。

 

桐原との出会いが庭園でやるところも霧のアクセントとか感心したんですよね。

 

新規カットかな?たぶんラクシャータとの邂逅やシュナイゼルの宮殿での会話、

ダーツの場面とか。

藤堂を脱獄させるシーン新たに音楽変わってる。自分としてはここ記憶違いしてた

部分でもあるんだけどね。

というか話的には17話までやったのかな。

 

作画は新規カット以外確かに粗い部分はあるし、個人的に声の感じが前と違うように感じる部分。ロイドさんや玉城とか。でもそれ以外に関して言えばテンポが速いところ

が部分的にマイナスであるけど、それを含めても素晴らしい編集と軌道修正だよな。

 

というか今後2作目3作目がきつそう。カットした部分が全部展開に影響してくるから。

でも上映前より期待値が上がったので良かったのは間違いないですね。

BD版でたら買おうかなーと思いました。

 

一応今回の感想はここまでにしておきます。

一気に書き上げたので正直つかれた部分があるのも半分あるのですが。

少し他の方の感想見て思うとこあったらまた書こうかなとは思います。

ではでは。

(追記玉城は田中一成さんから檜山修之さんになっています。)

 

 

コードギアス 反逆のルルーシュI 興道(こうどう) 感想(ネタバレなし版)

コードギアスの映画を見てきました。新作でないのは知ってたんですが、琴線に触れたアニメなのでいかざるをえません。

 

自分がこの感想を書くときに一度パンフレットと公式を確認しました。

これから映画を見ていただく方は公式ホームページの 

谷口悟朗監督と大河内一楼さんの

コメントを見ていただいてからの視聴をお勧めします。

言いたいことを6割ぐらいおっしゃられていましたので。

 

さて感想ですが、個人的には評価が高いです。あの物量をこれだけにまとめた

のがまずすごいということ。黒の騎士団およびルルーシュの見せ場をできるだけ

はしょらないようにして描いていた点も評価できます。

セリフは撮り直されてます。

(声の感じが違ったので、パンフで確認しました。上映後。)

メインキャストで違和感を覚えたのは2名(ネタバレ版で名称公開)。

といっても割とトーンとかの問題の違いがより出たって感じなんですけど。

 

映画を見る前上映時間の確認するんですが、体感としてはけっこうなものありました。

いや、ここまでやってくれるのかと思いました。

時折出る新規カット(内容はネタバレ版)に感嘆の声が漏れそうになり、

(いや少し漏れてたかも、変な人ですみませんでした隣の方)

戦闘シーンにこれだよってうなってました。

個人的に若本さんの声が聞けたのがすばらしかった。

パンフレットはページ数少なくて内容薄い感じがしたけど、インタビュー記事

でけっこう重要なこと語ってて予算に余裕がある方一見してみるのもいいかなと。

もちろんパンフを見るのは上映後のほうがいいと思います。

あといろいろ内容に関しての話題はネタバレ版のほうで語ろうかと思います。

良い点や気になった点、悪かった点も含めて全部とりあえず見た方に

見てもらいたいので。ただ個人的には『総集編』ではあるけれど見る価値はあって

個人的にBDがでたら買いたいと思ってしまったとだけ書いておきます。

 

またあとでネタバレ版載せる予定なんで映画鑑賞後

よかったら見ていただければ幸いです。

 

 

雑記 あさひなぐ24巻推想【ネタバレあり】

このジャイアントキリング感をたった半巻分の話数で
畳み掛けるのは面食らう。
 
あと後半の修行。周囲を把握するため"動"と
その余波である"空気”に意識をむけるためのものか。
 
どんな状態であるということを試合中自他ともに
正確に近い状態で知覚できるようにする。
 
後周囲を把握するなかで生まれる淀みの浄化をできるようにすること。
加えて推し測る術”か。
 
これを意識してやってる段階から無意識までにしたいんだろうな。
その状態になると周囲の状態をノイズなくダイレクトに
感覚情報として伝わる。
 
加えて自分を知っているなら『あ、どうしよう』じゃなく
考えることなく最大の解を導き出せる。
(ふいにアンサートーカーが思い出される。)
 
主人公の対比という側面に加えて部の対比、ありようの対比という
面でも見て取れる。
 
島田さんは積み重ねを経て、得心を得て
削ぎ落した。
 
"熊本東らしくない薙刀"にもかかわらず、
"熊本東らしい精神"を体現し始めたのは
身の震えを感じる話だ。
 
自分は基本的に4種類,武武道スポーツがあると考えている。
武をを形式化したのが武道。(おとしこんだともいえる)
遊にルールを設けたのがスポーツ。(形式≠ルール)
 
スポーツが勝ち負けの意識を持つことからそれを
意識してのことかもしれんな木庭さんの内情は。
 
ただむしろ自分は島田さんが本来の武の方に近くなっている
とは思ってる。
 
二ツ坂は時間がかかりそうだなぁと思いました。
ばらばらになってたものを仮補修したけれど、
本改修に至る前に方針が定まらず作業中断させられた気分か。
 
とはいえ次巻以降の話の展開次第か。
あさひなぐは刊行ペース早い方なので個人的にはうれしい所。
次巻ももしかしたら感想書くかも。では。
 
 
 
 
追記
この巻でトドさんの無言が自分には見当がつかなかったです。
『何も考えていない』と決めておけばいいんですけど
考えてないなら描く必要はないって合理的に考えてしまうんですよね。
 
あぁあと静寂を待てない、埋めようとするのを端的に
表してる場面いいなと思って
反芻するとその前の一コマ。
疑問形で命令形なのが
感覚を他者に振りすぎなのを見破られた感じなのが
やばい。
 
というか今の巻で10-20位ぐらいだった位置付けが4-8ぐらいまで
あがった。最近上位の変動がそこまでなかったから自分にしては
結構革新的。15-40位ぐらいまではけっこう変動している感はある。
まぁ具体的にやってるわけでなく、感覚上の順位ですけどね。
これを理性的には位置づけられるかは別の話。
 
というか追記が長すぎた。。以上で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

雑記 漫画最近の買い方

  最近の自分の漫画買い方で先月初めて作者買い敢行した。

それが結構割といい感じで作品を集められたんで今月もそれをしてみることにする。

一応候補の作者

を候補にしてる。まぁそれ以外にも集めたい漫画あるから全員じゃないけどね。

 

  個人的にいろいろ雑誌見ながら新規作品チェック行ってるけど、いろいろ方向性が違ってて面白いなぁって思う。展開的にはこれからな作品もけっこうおおいけど、機会があったら気になる作品公開していきたいなとか思う。

   

  自分の漫画の幅も昔よりは広がってるのを感じるけど、逆に自分の見識の狭さも理解できてしまうこの頃、自分が唯一最後まで読めなかった柚子ペパーミントを今月買ってみようかと思う。面白いか面白くないかというのは別にあれを単純に今読んでどう不合理に感じるか実験的に見たい部分があるからな。

 

  まぁ一応こんな感じで今月の漫画読み始めるさ。

 

 

雑記 小話

発売した高橋慶太郎の最新作。貧民、聖櫃、大富豪を読んだ感想を含めてちょっと書いてみる。

 

 

 

 

 

高橋慶太郎作品で有名なのはアニメ化もしたヨルムンガンドだと思う。あれは二クールできれいに終わったことも含めていいメディア化だったと思う。

まぁ今回それをいいたいわけではなくて、ちょっと今回の新作について思うことあって。

一言で言ってしまえば個人を動かすのはうまくないなんじゃないかなぁと思ってる。

 

正確にいえばキャラクターはいいのに、個人を動かすのが伴わないという。

 

ただある種方向性を持ったキャラを動かすのはすごくうまい方だと思ってる。

これはどういうことかといえば集団というのは基本的に組織の存続と方向性を基本もっている。(ないのであれば瓦解してるから、協力関係ではなく、共闘を結んだ間柄というだけだ。)また個人も目的意識がしっかりしたキャラクターは方向性を持っている。それに対し、読者は魅力を感じるんじゃないかと思ってる。デストロ246が失速したように自分が感じるのはその点で。目的の喪失がキャラクターのいきおいをそいでしまうというところか。サブキャラクターでやればそれは退場させればいいだけなんだが。メインでそれをやられるとけっこうくるものがある。

で、本題なんだが今回の作品にそれがあるのかというとないのだ。そもそもルールの提示がない。加えて主人公が何をしたいのかよくわからない。まきこまれたんだけど、中途半端に何かやろうとしてる感じしかしないんだよな。主人公が敵に対して金を借りにいくのは納得ができたけど。(漁夫の利をとられることへの防衛策)

今作はおのおのが展開に任せて動くから、読みにくいと感じる。この巻だけで判断するもんじゃないので、続巻は期待しますけど。設定の前提を早めに開示しないとおいてけぼり感あるよな、うん。